<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>バイクと自動車</title>
  <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://ruru07.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>バイクと自動車</description>
  <lastBuildDate>Wed, 30 Apr 2008 12:25:33 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>走行中のエンジントラブル「電装系トラブル編」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付で走行中、突然エンジンが止まることがあります。<br />
これは特に出先だったりすると本当に困りますよね。</p>
<p>このようなことが起きることには様々な原因が考えられます。<br />
そのひとつに電装系のトラブルが考えられます。<br />
では、電装系のトラブルには如何なるものがあるのでしょうか？<br />
そして、どのように修理や処置を施せばよいのでしょうか？<br />
ひとつずつみてみましょう。</p>
<p>まず、ＣＤＩから電気が流れなくなって、プラグに火が飛ばないと前触れもなくエンジンが止まってしまい、かかろうともしないことがあります。<br />
この場合、社外のＣＤＩを使用している場合、高確率でＣＤＩが故障していますね。<br />
こんなときの修理箇所はＣＤＩ点火ユニットです。<br />
社外の場合は、純正のものに交換した方が良いですね。</p>
<p>２つ目には、プラグキャップが抜けてしまい、プラグに火が飛ばないと原付走行中に段差を拾った瞬間などに止まってしまうことです。<br />
これはプラグキャップにおけるプラグ抜け防止のピンが抜けていますね。<br />
また、プラグキャップとプラグコードとが断線している場合もあります。<br />
そういうときには、プラグキャップの交換を行いましょう。<br />
場合によって、イグニッションコイルごと交換も必要かもしれません。</p>
<p><br />
他には電気がイグニッションコイルから流れず、プラグに火が飛ばないと、これまた前触れもなく止まってしまいます。<br />
こんなときもイグニッションコイルを交換するのがよいと思います。</p>
<p>電装系のトラブルは大体この３つですかね。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%B5%B0%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%8C%E9%9B%BB%E8%A3%85%E7%B3%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E7%B7%A8%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:25:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/54</guid>
  </item>
    <item>
    <title>走行中のエンジントラブル「燃料系トラブル編」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付で走行中にエンジンが突然止まる・・・こんなことになったらかなり焦りますよね。<br />
そもそも何故こんなことが起こるのでしょうか？<br />
原因はいろいろ考えられますが、その中の燃料系のトラブルについて原因や修理箇所を書いてみたいと思います。</p>
<p>まず、原付のガソリンタンクの中に、雨水などが混入してしまい、キャブ内からエンジンに回る。<br />
すると、水はガソリンより重いので、ガソリンタンク内の下にたまります。<br />
よって、走り出してから２～３分ほどでエンジンが停止してしまうのです。<br />
この場合の修理箇所は、燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプなどの掃除、ポンプの交換を行ってください。</p>
<p>次に、燃料ポンプが突如負圧を受けても、燃料を全然送らなくなる症状がありますが、これはガソリンタンク内部のゴミが蓄積するため起こることが多いのです。<br />
また、突如、燃料ポンプそのものがが壊れることもあります。<br />
あとは、キャブにつながっている負圧ホースが外れてる可能性も高いです。<br />
このケースの修理も、燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプの掃除、ポンプの交換などですね。</p>
<p>他には燃料ポンプが少量しか燃料を送らないため、ガソリンの量が少ないので、全快走行時に失速してしまうケースがあります。<br />
この場合は燃料フィルターにゴミなどが蓄積したか、あるいは燃料ホースをどこかにはさんでしまっている可能性があります。<br />
そういうときは燃料フィルターの掃除、また、場合によっては燃料ポンプの交換を行うとよいです。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%B5%B0%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%8C%E7%87%83%E6%96%99%E7%B3%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E7%B7%A8%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 12:25:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/53</guid>
  </item>
    <item>
    <title>チューブ入りタイヤのパンク修理法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>チューブが入っている原付タイヤのパンク修理について解説してみます。<br />
チューブ入りの原付車種は、今では随分少なくなりましたね。<br />
ホイールが錆びていたり、歪んでいたりする場合、チューブレスホイールであってもチューブを入れるケースもあります。</p>
<p>チューブの場合は、基本的にはホイールを取ることです。<br />
まず、空気注入口のネジ部分が見えるでしょうか？<br />
サスの部分で止まった状態の、ボルトを外しましょう。<br />
トルクがかかっていますので、レンチを使った方が簡単ですね。</p>
<p>ボルトが取れましたら、今度はシャフトを抜きましょう。<br />
硬い場合は、プラスチックハンマーを使うのがいいですね。</p>
<p>それから、タイヤの空気を抜いて、ビートを落とし、片方だけホイールから外します。<br />
次に空気注入口のネジを取って、チューブを取る準備をし、チューブを引っ張り出し、完全に取り出してください。</p>
<p>そして、チューブに空気を入れ、穴を探します。<br />
コンプレッサーを用いてスマートにやっていきたい作業ですね。</p>
<p>穴を確認次第、穴の付近をしっかりペーパーをかけ、油分や汚れを落とします。<br />
次にのりをしっかり塗り、乾かしてください。<br />
乾かしているは、刺さっているものを探し、あれば抜いておいてくださいね。</p>
<p>さて、およそ１０分ぐらい乾かすと、今度は補修パッチを張ります。<br />
ゴシゴシしごき、しっかりなじませるようにしてください。</p>
<p>そして、透明フィルムを剥がして、再度空気を入れ、確かめます。<br />
最後にタイヤに空気を入れ、外したように組み付けて、パンク修理完成です。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E4%BF%AE%E7%90%86%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 12:24:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/52</guid>
  </item>
    <item>
    <title>チューブレスタイヤのパンク修理法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付のチューブレスタイヤのパンク修理について説明してみます。<br />
現在の原付のタイヤとは、このチューブレスタイヤが主流になっています。<br />
なので、この方法を会得しておけば、パンクなど全く怖くないでしょう。<br />
ガソリンスタンドでも簡単にできる修理ですので、万が一出先で起こっても、全く心配は要らないと思いますよ。</p>
<p>まず、チューブレスの空気注入口を確認しましょう。<br />
チューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理を行ってしまうと、パンクが直らないのみならず、チューブそのものをダメにしてしまうんです。<br />
正直言ってガソリンスタンド店員はさほどあてにならないと言ってもいいので、決して信用しないようにしましょう。<br />
自分でよく確認しましょう、ということですね。</p>
<p>まず、刺さっているものを確認して、すぐには抜かず、空気を入れてみてください。<br />
また、洗剤などを塗布すると泡が出てくるのを確認できます。<br />
これでパンク箇所を特定するわけですね。<br />
同様の方法でほかにはパンク箇所がないかも確認しましょう。</p>
<p>そして、ニッパーなどを使用して、刺さっている物を抜きます。<br />
この際、刺さっている方向を記憶しておきましょう。</p>
<p>その後、パンク修理セットに付属している、棒状のものに糊を塗ります。<br />
そしてそれを刺さっている方向に刺し、穴を広げてください。</p>
<p>修理用生ゴムにのりをつけ、工具にセットし、刺さっていた方向へ生ゴムを押し付けるように一気にグッと差し込みます。<br />
そして、最後まで突き刺し、引き抜きます。<br />
はぎれをカッターなどを用いて切り取れば完了です。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E4%BF%AE%E7%90%86%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 12:24:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/51</guid>
  </item>
    <item>
    <title>原付のタイヤのパンク状況を確かめよう</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付のタイヤがパンクを起こしたと思われる場合には、その状況をしっかりと確かめる必要があります。<br />
具体的に言うと、パンクしたタイヤが、チューブか、あるいはチューブレスかを確かめなくてはいけません。<br />
なぜかというとそれによって修理方法が代わってくるからですね。</p>
<p>チューブとチューブレスの違いはといいますと、まあ文字通りチューブが入っているかそうでないかの違いだけですね。</p>
<p>あと、単純にタイヤに記載されている表示を鵜呑みにしてはダメです。<br />
というのもチューブレスのタイヤにでもチューブを入れることはあるからです。 </p>
<p>では、確実な確認方法というものはあるのでしょうか。<br />
チューブタイプのものにチューブレス用のパンク修理をしてもパンクがいつまで経っても直りません。<br />
確実にどちらかを見極める方法としては、エアーの入れ口の形で判断することもできるんです。</p>
<p>チューブレスはというとタイヤも然ることながら、チューブレス仕様のホイールなのです。<br />
空気の取り入れ口についてはゴムの一体系で出来ているんですね。&nbsp; </p>
<p>チューブタイプはチューブに空気取り入れ口が付いているんです。<br />
ホイールの側からネジで止まっているものが大半ですね。</p>
<p>ただ、この見極め方も決して完全・・・というわけではないのですね。<br />
一番手っ取り早い方法はタイヤをめくってみるのが最も確実ですね。 </p>
<p>原付のパンク修理に取り掛かる前には、しっかりパンクの状況をしっかり確認することを忘れないようにしてくださいね。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E4%BB%98%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%92%E7%A2%BA%E3%81%8B%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86</link>
    <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:23:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/50</guid>
  </item>
    <item>
    <title>原付のタイヤのパンク修理に必要な工具について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付のタイヤがパンクした際に、バイク屋さんに原付を持っていって修理を頼むのではなく自分で修理をする場合、どんな工具が必要なのでしょうか。<br />
実はパンク修理は単純なものに見えて最も工具が必要な面倒くさい修理なんです。</p>
<p>まず、タイヤレバー２本ですね。<br />
これはタイヤレバーでなくてもバールでもよいです。</p>
<p>次に市販のパンク修理セットです。<br />
ホームセンターなどで簡単に手に入ります。</p>
<p>あとはコンプレッサー、インパクトレンチなどですね。<br />
コンプレッサーとは何かというと、空気を圧縮するもので、工場など様々な場面で使われています。<br />
また、インパクトレンチとは、打撃力を活用してネジ締めを行う工具です。<br />
ナットやボルトを回すとき、手で回すよりも楽に大きなトルクをかけることができるのです。<br />
このインパクトレンチはエアーでも電動でもどちらのものでも構いません。</p>
<p>勿論、このほかにもスパナ・ドライバーだとかレンチセットなど基本的な工具が必要となります。</p>
<p>とまあ、このような工具が必要となってくるわけですが、普段修理をしたりしない方には初めて耳にする工具もあると思います。<br />
当然、あらかじめ持っているわけもない工具なんですが、実際自分でやる場合には絶対に必要な工具なのです。<br />
たかがパンク修理ですが、さきほども言った通り、様々な工具が必要な手間がかかる修理なんですね。</p>
<p>なので実際、工具を揃えるのが面倒だったり、修理に自信がないという方はバイク屋さんに原付を持っていって、修理してもらうのが一番手っ取り早いかもしれませんね。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E4%BB%98%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E4%BF%AE%E7%90%86%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E5%B7%A5%E5%85%B7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 12:23:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/49</guid>
  </item>
    <item>
    <title>原付のガソリンが漏れている際の対処</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付も含めてバイクとは倒れやすいのはものなのですが、原付が倒れた際に、ガソリンが漏れてしまうのもこれは当たり前なことなんです。<br />
この場合は、漏れると言うよりも、こぼれるという表現のほうがしっくりくるかもしれません。<br />
倒れたときに、キャブからガソリンが漏れてしまうのは、故障ではなくて元々そういう構造というわけですね。<br />
キャブの構造を話すとなると長くなってしまいかねないので省略しますけどね。</p>
<p>いわゆるオーバーフローという、キャブに容量を越えたガソリンが流れた場合などに、余計なガソリンを排出するようになっているわけですね。</p>
<p>そして、強風で倒れてしまったときや、普通にこけてしまったときにキャブからガソリンが漏れます。<br />
でも、それはそういうものなので心配いりません。<br />
もし万が一、立てた状態であってもまだ漏れて来るようでしたら、フロート(油面を調節する部品のことですね）の引っ掛かりが考えられるます。<br />
なので、その場合はドライバーの柄などを使ってキャブ本体をコンコンと叩いてみてください。</p>
<p>これでも回復しない・・・そんな場合には、キャブの分解点検・修理が必要になります。<br />
キャブ以外、例を挙げればタンクからだとか、ホースからだとか、キャブのドレン以外からガソリン漏れを起こしている場合は、漏れている点が破損している可能性が考えられます。<br />
なので、その場合は要チェックです。<br />
そのようなときはバイク屋さんに持っていって修理してもらうのがベターですね。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E4%BB%98%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%8C%E6%BC%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6</link>
    <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 12:22:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>原付のエンジンがうるさいと感じた場合は</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付バイクのエンジン音がなんだかうるさい・・・そんな症状に陥ったことはないですか？<br />
そんなときにまず真っ先に疑うのはマフラーです。</p>
<p>当然、意図的に大きな音を発するマフラー、チャンバーに交換しているというのなら、それはそれでいいのですけどね。</p>
<p>でも、こちらは何もしてないのに何故か知らないけどうるさい、静かになるようにしたい！<br />
そんなときはどうすればよいのでしょうか？</p>
<p>と、その前に、エンジン音がうるさくなる原因というのはどういったものがあるのかについて触れてみます。<br />
タイヤ交換やキャブのメンテの為にマフラーを取り外し、付け直したり、段差などにバイクの下回りを衝突させたときに、マフラーの根元に隙間ができ、爆音がするようになってしまうのです。<br />
エンジンとマフラーの接続部分には、ガスケットと呼ばれる隙間を埋める部品があります。<br />
それがずれてしまったりすると、排気音が大きくなってしまうわけですね。</p>
<p>また、エキパイが錆びてしまい、穴が開いたりした場合にもやはり排気音がうるさくなってしまいます。<br />
これらは上記のバッフルを介さずに、直接的に排気ガスと爆発音が外にもれてしまうせいなのです。</p>
<p>ということで、これらを踏まえた上で対策としては次の２つが挙げられます。</p>
<p>・ガスケットをしっかりと取り付ける。<br />
・マフラーに損傷がないかを確認して、損傷があった場合は修理あるいは交換をする。</p>
<p>原付のエンジンがうるさく感じた場合、このような修理・処置を行ってください。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E4%BB%98%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 12:22:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>原付のヘッドライトがつかない！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>原付で走行中にヘッドライトがつかなくなってしまった経験がある方もいるかもしれません。<br />
何故つかなくなったかというと、まずバルブ切れが一番考えられます。</p>
<p>特に、ロービームのみがつかないとか、ハイビームのみがつかないと場合は、１００％バルブ切れですね。<br />
ローかハイのどちらかがついていればいいような気もしますけど、ロービームが切れてしまい、常にハイビームという状況だと対向車にも迷惑なので、速やかに修理交換してしまいましょう。</p>
<p>ウインカーの電球交換と同じで、スクーターの場合は、車種により、ヘッドライト単体では外せませんので、ハンドル部分のカバーごと外してしまいます。</p>
<p>まず、原付の左右のミラーを外し、メーター側にあるネジを外しましょう。<br />
ネジを全て外したら、今度はカバーを外します。<br />
カバーはツメで固定されており、外す際、少し固いかもしれません。</p>
<p>丁寧に外さないとツメが折れ、元に戻す際にちゃんとはまらなくなる場合があります。</p>
<p>カバーが外れると、あとは簡単です。<br />
ヘッドライトの裏側よりソケットを抜き、バルブ自体を取り出しましょう。<br />
フィラメントが切れていることを確認し、切れていれば迷わず交換です。</p>
<p>バイクによっては電球のボルト数やワット数が違うので、全く同じのものを買ってきましょう。</p>
<p>バイク屋よりも、バイク用品店の方が安価でかつ品揃えがいいと思います。<br />
ヘッドライトの電球とは一般的な電球とは異なり、一つの電球内に二つのフィラメントがあります。<br />
なので、間違ってもトイレの電球や玄関で代用しないでくださいね。</p>
<p>新しいヘッドライト球を買ったら、ソケットに差し込んでみます。<br />
このとき、カバーを組み立てず、一度キーを回してみて、ハイビームとロービームの両方ともがつくか確認します。</p>
<p>両方つくのを確認し次第、元通りに組み立て直して修理完了です。<br />
万が一、電球を交換したのにハイビームとロービームのどちらかがつかない場合は接触不良の可能性がありますね。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E4%BB%98%E3%81%AE%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:22:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>原付のホーンの交換をする場合について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>皆さんは原付のホーンってどれくらい使いますでしょうか？</p>
<p>私は正直なところ一ヶ月に一回使うか使わないかって感じでしょうか。<br />
いや、もっと少ないかもしれません。<br />
よほど危ない運転をする車に遭遇したときとか、あとは知り合いなどを見かけたときくらいでしょうかね。</p>
<p>ちなみにホーンが正常に鳴らないと、違反で切符を切られることもあります。<br />
なので、ホーンが鳴らない場合は一応鳴るようにして修理しておかないとダメなわけです。</p>
<p>ホーンが鳴らない場合は、ホーンを交換してしまうのが一番てっ取り早いです。</p>
<p>バッテリーが弱ってホーンの音が弱い場合は、バッテリーの充電あるいは交換が必要です。<br />
ホーン自体は、交換するときは純正品が一番いいと思うます。<br />
なので、バイク屋で部品を注文するといいでしょう。</p>
<p>ライトとかウインカーなどの交換よりは簡単です。<br />
なので、それらが普通にできる方なら説明は不要でしょう。</p>
<p>でも、そうでない方のために説明をしてみます。<br />
まずは、バイク屋で自分の原付の車種に合う純正ホーンを注文しましょう。<br />
部品が届き次第、スクーターの場合は、フロントカウルのボルト、ネジを外して、フロントカウルを外してください。<br />
かなり目立ちますので、すぐにホーンがどれかはわかります。<br />
ドライバーやスパナで簡単に外せるので、手早く交換してしまいましょう。</p>
<p>カウルを取り付ける前には、キーを回し、ホーンが正常に鳴るかを確認します。</p>
<p>無事鳴ったら、カウルを取り付け、修理完了です。<br />
こうしてみると結構簡単ですよね。</p>
<p><br />
</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://ruru07.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8E%9F%E4%BB%98%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:21:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ruru07.blog.shinobi.jp://entry/45</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>